2017年6月18日日曜日

いつものパン屋が今日は混んでいる。

お気に入りを何個かチョイスしてレジに並んでいると、4歳くらいの女の子がちょこちょこ足下をうろついて、トレイに載せたパンを落としそうになる。

和風美人ママ「まぁ、すみません!ダメよ、ゆうちゃん。ゆうちゃんのtə'ːrnまで待ちなさい!」
ボク「あ、大丈夫です (トァーン?た?ターン??)」
ゆうちゃん「ゆうちゃんの番まだー?」

和風美人ママ「ゆうちゃんのターンが来るまで待ちましょうね」
ゆうちゃん「ゆうちゃんの番まだー?」

「ターン」と「番」という韻の踏みあいが後方で粘り強く幾度か続き、ボクがお会計をしている際に隣のレジが空いて、親子の順番になった。

和風美人ママ「はい!お待たせ。ゆうちゃんのターン来たよ」
ゆうちゃん「ゆうちゃんの番!ゆうちゃんの番きた!」

ボクが聞く限り、ゆうちゃんは結局一度もターンって言わなかった。

英語くらい余裕で話せるべき現代、和風美人ママの教育を応援したいのは山々だけれども、ボクはどっちかといえばゆうちゃん派です。